温泉で健康になろう!症状別に温泉の効能を追求
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眼病に効く目の湯温泉

  眼病に効果的な貝掛温泉(かいかけおんせん)は新潟県の湯沢町です

上杉謙信の隠し湯とも言われた貝掛温泉は、700年の歴史を持つ目の湯
江戸時代から眼病に効く温泉としての文献も残っているそうです

              貝掛温泉の健康力
      << ナトリウム・カルシウム塩化物泉 36度 >>

   眼病・神経痛・筋肉痛・関節痛

昔から目の湯として名高く、現在も眼病治療に訪れる湯治客は多く、昭和初期には「貝掛の目薬」として販売されていたそうです

眼病に効く温泉に多いように、貝掛温泉もぬるめです
内風呂と露天風呂が複数あり、飲泉用のかけ湯もあります

米所の湯沢らしく、魚沼産のコシヒカリや目薬に使われた温泉の宅配もあるそうですので、100%間違いないコシヒカリが食べられるでしょうね

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  眼病に効果的な微温湯温泉(ぬるゆおんせん)は福島市の郊外にあります

300年もの歴史のある微温湯(ぬるゆ)温泉は、昔から眼病に効くと言われている山の中の秘湯です

               微温湯温泉の健康力
             << 明礬泉 32度 >>

  ★ 眼病・皮膚病・婦人病

インターネットの普及で毎日PCとにらめっこの方も多いでしょうね?
私もその一人ですが、すっかり視力が落ちてしまいました。。。

眼病に効く微温湯温泉は、30度というぬるめの温泉です
このぬるめが目にもいいらしく、ゆったりとつかっていると眠たくなってきます
PH2.9とかなり酸性が高く、飲泉も可能です

目の湯らしく、目を洗うための温泉が注ぎ込まれていて、打たせ湯のようにもなっています
標高600Mという高地にあり、車の音もしない静かな秘湯です
茅葺き屋根の宿も、いっそうひなびた湯治場の雰囲気を醸し出しています

        温泉で健康になろう!症状別に温泉の効能を追求
  眼病に効く温泉の泉質は、明ばん泉に代表されるようです

明礬泉(みょうばんせん)は古い温泉の泉質名で、新しい言い方ですと
含アルミニウム泉、アルミニウム鉄硫酸塩泉 とも呼ばれます

明礬泉だけでなく、眼病に効く温泉には

   単純泉・食塩泉・硫黄泉・重曹泉・炭酸泉・放射能泉

といった具合にほとんどの温泉が上げられています
目の湯の温泉といわれるものにも多数あり、その泉質は一概には言えません

眼病のための入浴法も、温泉によって様々あります

 1. 目を温泉で洗う
 2. 温泉を浸したタオルを目にかぶせる
 3. 温泉の蒸気で目を洗う
 4. ぬるい温泉にゆっくりつかって目を閉じる

実際に目を洗うのは、浴槽のお湯ではなく清潔な飲泉用を用いるのは当然
ですし、結膜炎などの感染も予防できますよね

目の湯に多いのはぬるめの低温温泉で、各温泉によっての眼病効果を載せていこうと思います

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プロフィール


けんけん
シングルマザー・大阪在住
温泉大好きです
色んな温泉に行って思うのは、温泉の効能を知り、それに合わせた温泉の入浴法があるということです。
アトピーにはアトピーの入浴法がありますよね。
様々な症状でお困りの方の一助となれば幸いです。


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